3日目の午前中にTTM研修会が終了し、畳表品評会の展示会場がある熊本へ移動。ここがまた、ヤバい場所でした…!
ちょっと補足
畳表の品評会は、全国のい草農家さんが丹精込めて織り上げた畳表を持ち寄り、その出来栄えを競う催し。最高賞は農林水産大臣賞で、本文に出てくる早川さんは、これを2年連続で受賞された方なんです。目の詰まり方や色の揃い具合など、畳屋が見てもため息が出るような最高峰の畳表が、ずらりと並びます。


じっくり見たかったのに、時間が足りない!
本来はこの後セミナー会場に向かうはずだったのですが、、、時間が足りない。最低でも5時間は見て研究したかったのに、展示は15時まで。到着が遅れたため、じっくり畳表を見られたのは2時間程度でした。
片付け途中の、邪魔にならない程度まで粘って畳表を見続けさせて頂きましたが、流石に限界。泣く泣く会場を後にしました。

今年の大臣賞も、早川さん!
どれも良い表で、甲乙付け難い!兎にも角にも昨年同様、今年の大臣賞は早川さん。2年連続受賞です。本当に偉大な方ですね。おめでとうございます。
早川さんからは途中で声をかけて頂き、マニアックな質問から、その後も色々な話をさせて頂きました。が、畳屋さん達には改めてお詫び申し上げさせて頂きます。


夜は大懇親会!
数年ぶりの再会から、昨年、先月・昨日ぶりの仲間まで、熱いトークが延々と繰り広げられました。いや〜、やっぱり畳の話は尽きないですね!


まだ続く
※お詫び
この展示会会場では、たくさんの方にご挨拶、お声がけ頂いたのですが、、、挨拶を交わしたらすぐに目線を下に下げ、畳表を見てしまった事。展示を見る時間が足らないとは言え、私の大変不躾な対応で、本当に申し訳ありませんでした。