今年、JCPP(日本和文化振興プロジェクト)さんの「第6回日本和文化グランプリ」に、果物のかたちの畳座布団「たたみだもん」で応募していました。
結果は、入選。
大賞ではないので、しょせん入選と言えば入選なんですが、それでも審査員の方に見ていただけたのは素直に嬉しかったです。
で、ふと気づいたんです。
たたみだもんを紹介しているページが、どこにも無い。。。

たたみだもんは、もも・りんご・めろん・れもんといった果物のかたちをした畳です。
畳表・畳床・畳縁という畳そのものの材料で、縁無し畳の技法と、有職畳の隠し縫いの技法を組み合わせて作っています。
座布団サイズと、針を付けて時計にもなる卓上サイズの2種類があります。

和室がなくても、畳と出会える。
子どもが思わず座りたくなる、暮らしの中の畳。
そんな思いで作りました。

せっかくなので、ホームページにたたみだもんの紹介ページを作りました。
写真と、生まれたきっかけ、素材と技法のことを書いています。
気になった方は、お気軽にお声かけください。