牧野のお祭りに参加させていただきました

昨日は牧野のお祭りで、日頃からウチのお祭りのお手伝いをしていただいているお礼も兼ねて、準備と手伝いから楽しく参加させていただきました。

神社の参道入口に立つ2本の白い奉納幟。「奉献 素盞嗚神社 氏子中」と墨書され、奥に社殿が見える
素盞嗚神社に奉納幟が立ち、牧野のお祭りがいよいよ始まります
木立の下、ゴザを敷いた矢場の的座に弓道衣の男性が座り、手前では紋付姿の男性が帳面に記録を書いている
矢場の準備風景。記録係も真剣です

お祭りは金的が当たらないと始まらない

お祭り矢場のメインは金的です。

鬼の目に見立てた金的に矢が当たることで厄落としとなりお祭りが始まります。

弓道衣の男性が、黒い的の付いた円盤を手にしゃがむ。地面に矢と金色の的が落ちている
鬼の目に見立てた金的。これに当たって、ようやくお祭りが始まります
矢場の射場から参道の奥を見た景色。木立の先に青いテントと丸い的が据えられている
射場から的までの道。この奥の的を狙います

今回はなかなか当たらなくて、何度も射ち直して、ようやくこの矢場の井川先生が的中して、金的神事が無事に終わりました。

矢場で年配の男性が弓を引き絞る。後ろにもう一人が控え、手前には奉納品の袋が並ぶ
金的神事。なかなか当たらず、何度も射ち直しての一射です

僕も牧野では過去に金的を当てさせていただいていますが、お祭り矢場は金的が当たらないと始まりません。コレがホントなかなか難しいのです。

午後の競射で、まさかの3位

今回、神事的(しんじまと)では活躍出来ませんでしたが、午後からの競射は何故か?3位をいただけました。

やったぜ!

射手が弓を大きく引き絞る後ろ姿。前方に白い奉納品の袋が整列し、奥に的場のテントが見える
午後からの競射。練習なしのぶっつけ本番です

今回親しい方に

「お世辞抜きで、乘本さんは全然練習されてない割にお上手ですね」

的な事を言われて舞い上がっております。

これを含めてお世辞なのかなぁ?

まぁお世辞抜きですよね。

最近弓を持つのも豊川稲荷の初午、春、秋の大祭、豊川進雄神社の大祭の計4日と、この牧野で、年間多くて5回のお祭りだけのぶっつけ本番。

全く練習出来ていませんが、これからも日々精進させていただきます!

二村さんの米寿に、一升のお米

また、今回は20年近くお付き合いさせて頂いている弓仲間の二村さんの米寿のお祝いで一生お米に困らないようにと、一升のお米を頂きました。

二村さんおめでとうございます。

卒寿は90キロのお米ですかね?

白寿、百寿と楽しみが続きます。

いつまでも元気に弓を一緒に続けましょう!