先日の続きで、文化財の畳の修復過程です。
僕が補修している畳と、弟子が補修している畳、2枚の畳を、場所と疲れの都合で、お互い交互に2列づつ締めていきます。
僕の仕事を見て習っているのか、はたまたコツを掴んだだけなのか?
糸を締める足捌きも、最初の方と比べると段々とさまになってきました。
10枚もやれば筋力も技術も身につくんだろうなぁって思いながらも、僕もそこまで鬼ではないし、修復する畳も無いので、今回は1枚限りです。
今週はこれ以上時間を取れないので、次は来週かな?
連休明けには完成させて終わらせたいけど、弟子に教えながらってのが、やっぱり肝で、僕も良い経験になりますね。
無様な仕事は見せられません。
明後日は筋肉痛かなぁ?
