2月に入って、体験授業が続きます。
いつものように小学校へ行って畳の授業ですが、今回は初めての”事件”が起きました。
「家に畳の部屋がある人?」——ついに少数派に
授業で毎回必ずやる質問があります。
「家に畳の部屋があるかどうか?」
そしてついに、畳の部屋がある子の方が少ない時代に突入してしまいました。
昨年までは、畳の部屋が無い子は多くても約2割程度だったのに、何故?

この10〜15年で、何が変わったんだろう?
たまたま?う〜ん、今回は4年生。10歳です。
10〜15年前の出来事で思い浮かぶのは……東日本の大震災なのかなぁ?
確かに当時は畳の資材も少なかったし、そういう影響もあるのかなぁ?なんて考えてしまいます。
畳が欲しくない方に無理にすすめる事はできませんが、畳って良いもんなのになぁ。
やっぱり、畳の良さが伝わって無いだけなのかなぁ?
はたまた、先日の席で出たこんな一言。
「畳って、何処に頼めば良いかわからないよね。」
……畳屋さん、もっと営業頑張ろう!
「たたみっ子」は大好評。畳の良さを伝えていく
昨日、生涯学習でやった『たたみっ子』は大好評でした。
お雛様飾りだけの予定だったけど、急きょもう1点追加したほどです。




畳の部屋は減っていても、こうして畳の素材に触れて「良いね」と言ってもらえる場は、ちゃんとある。
だったら、その良さを伝える事を、もっともっと頑張らなきゃですね。
