1寸の厚さの四天付拝敷の製作

今回は枠の中におさまるタイプですが、四天や周りの縁をゴザに縫い付けてから畳床に被せるか、畳床ごと縫うか悩んだ挙句、新しい挑戦という事で、カンジロウを使って縫いました。

まぁ、途中の写真はいつも通り撮り忘れていますが、カンジロウ、使いこなしたらやばいくらい速くて便利かも。

先日やったクタクタの藁床の紋縁の仕事でも、カンジロウで床の締め直しをしましたが、機械いらんじゃん!ってくらい速く床が縫い締められる。いや、ごめんなさい。畳床を縫い締める機械は欲しいです。

問題はミスって糸が抜けて走った時。。。アレはホント落ち込むけど、リカバリーの方法覚えたらまだ行ける!って感じです。

手縫いの技術が衰退していくのかなぁって感じながら、一世代前の文明の力に驚愕している今日この頃です。

あ、今回は畳業界でもマニアックな人にしかわからない表現になります。